皆さん、こんにちは。
今回は、警備業界の現状と今後変化していくことについて 『 警備業界の現状と今後 』 にスポットを当てて、お伝えしていきたいと思います。

さて、警備会社の皆さんは、業界について今後どの様なお考えがありますか。
なぜこのようなことを言いますと、どの警備会社様のホームページやSNSを拝見させていただき感じたことがあったからです。それはどの警備会社も新規依頼獲得よりも求人募集に、より力を入れていたからです。

■状況
どうして、その様なことが起きているのでしょうか?
疑問に思い業界について調べてみたところ、どの業界も人材獲得が急務にあるのは理解していますが、その中でも警備業界では他業種に比べて深刻な人手不足になっているとともに有効求人倍率も悪いため、なかなか人員確保が厳しい状況に陥っていることが背景にあると思います。また警備会社の皆さまとしては、余程条件が悪くなく、売上や利益に繋がる新規受注は得たいはずだと思います。しかし、警備業界のさまざまな環境が影響しているため、人材の獲得が出来なければ、そう簡単に新規受注を受けづらい状況になってしまい、その結果、悪循環になっていると私は感じました。そういった現状を変えていこうと、警備業協会や各警備会社において人材の採用や、長期定着に関して業界全体が様々な取り組みが行われているのかもしれません。

■変化
警備業界では氷河期世代を対象に警備員になる前に必要な国家資格の取得や会社紹介のサポートをしています。
また業界が取り組んでいるのが、私たちの生活に欠かせなくなってきているデジタル化だと思います。少しずつですが警備業界にも波及されてきているのが分かります。AI技術を活用した施設警備や、まだまだ人手に頼らざる負えない交通誘導警備にも実証実験や導入の報道が増え、AI技術を活用した交通誘導警備のデモンストレーションが行われ深刻化する人材不足の対策が行われ変化してきています。

■現状と今後
変化がある一方で現状は、まだまだ警備員数は警備会社にとって最も大きな武器だと思います。その武器である人材を獲得するため、どの警備会社も求人募集に力を費やしていることが分かります。ただ、もしこのまま新しい人材を獲得できなければ、また採用したとしても定着率が上がらなければ目前まで差し迫っている2025年問題が必ず大きな問題となり今後、各警備会社にとって及ぼす影響と危機は計り知れないと思います。この2025年問題を聞いたことがある方は多いと思いますが、警備業界ではさらに厳しい状況になることが予想されるでしょう。なぜなら、今現在警備業界を支えている比重がシニア世代の方たちだからです。その方たちが抜けた場合確実に現状維持はまず不可能になってしまうと考えらえます。そのため出来るだけ早く人材獲得以外にも必要としなくてならないこともあると思います。それは、今いる警備員数で売上や利益を出していく方法になるのは当たり前になりますが、さらなる発展をするならば今請け負っている案件よりも少しでも良い依頼を(警備員にとって)受注して取り替えていく必要があり、それを繰り返し行うことで最終的には企業の魅力や実績に繋がるようにしていくことだと思います。また、そのためには今まで繋がりがなかった同業他社との協力関係を今後どれだけ作れるかも重要だと思われます。

■可能性
もし上記で述べたことが少しずつ可能になったらどうでしょうか。
デジタル化が進んでいる今だからこそ普段の営業活動や、同業他社との関係作りなどに新しい1つのツールとして弊社がお勧めしたいのが警備会社と依頼者や同業他社とを繋ぐ警備関連に特化したマッチングサイトの利用です。
弊社、株式会社OASYS(オアシス)はそれを可能に近づけていくため 『警備員.JP (ケイビインドットジェーピー)』という名前でサービスを提供しています。面倒で煩わしいことは極力抑えて、よりシンプルに誰もが簡単に使えるようになっています。なお、警備会社様は有料で依頼者様は全ての機能が無料で、ご活用頂いております。
警備マッチングサービスというツールを利用して可能性の間口を広げていく方法も良いのではないでしょうか。

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まだまだ業界に広く浸透しているとは、言い難いところ大きな理想を言ってしまいましたが、弊社運営サイト「警備員.JP(ケイビインドットジェーピー)」が、少しずつでも今後の警備業界ならびに各警備会社にとってお役に立ち業界の発展に関わっていけるよう日々良質なサービス提供を目指し、心掛けていきたいと考えています。是非ともこの機会に利用のご検討宜しくお願い致します。

もし今回の記事を通してなにかしら新たな発見や気づきに繋がれば幸いです。

以上、「警備業界の現状と今後」でした。
お読みいただきありがとうございました。